このページは、就職活動をしている方にどうしてもお伝えしておきたい、【営業職について】をつづらせて頂きました。
今後営業職に就こうと思われている方、あるいは、営業職には就きたくないけど、就職活動をしていく中で、
営業職に就かないといけないのかな、と思い始めた方は必見です!
営業職について


まず求人募集に一番多い職種が“営業”だということは
きっと皆さんご存知かと思います。
世の中で働く社会人のうち、約7割の方が営業、と言われています。
中途採用、特に【第二新卒】【既卒】と呼ばれる方々が、
就職/転職後はじめにつく仕事は、ほぼ【営業】と言っても、
過言ではありません。
ちなみにそのほかでは、極まれに事務や、最近ではSEの未経験採用も
増えてきています。
ただ、どの企業様もやはり【営業】、特に若くて元気な営業マンを
求めていることに、変わりはありません。
それこそ、企画・広報など人気職種もはじめは営業からスタートが
ごく一般的です。
ではなぜ、はじめに営業を経験するのでしょうか。
企業側からの意図をしっかりお伝えしておきたいと思います。
今回は、簡単にまとめて…4つ!!
1、その会社を知るには、営業が一番早いから
2、自分たちの会社のお客様とダイレクトに関われるのが、営業だから
3、営業には、スキルが必要ないから
4、若いうちだからこそ、色んな人と関わってコミュニケーション力を高められるから
上記のとおりです。
ここでひとつ、皆さんには考えていただきたい質問があります。

それは・・・、
Q,営業と聞くと、どんなイメージを抱きますか?
ということです。
【しんどい】 【つらい】 【ノルマがある】 【数字に追われる】
【怒鳴られる】 【押し付ける】 【駆け引き】【売り込む】
こんな単語を頭に浮かべた方は、まず、進んで営業職に就きたい、
とは思わないかもしれません。
実はここに、今後自分の可能性や価値観を広げるチャンスが眠っているのです。
なぜなら、営業とは・・・・、
A,あくまで、自社の商品を説明する役割に過ぎないのです。
たとえば、自分が読んで面白かったマンガを友人に勧めるように、
たとえば、自分が食べておいしかった料理を恋人に勧めるように、
たとえば、自分が観て思わず感動した映画を両親に勧めるように、
「良いな!」と思ったものは、ごく自然に普段は伝えていると思います。
それが仕事になったとき、“営業”と呼ぶ、・・・ただそれだけなのです。

世の中に、営業が“苦手”だとか“嫌い”、という方が多い理由のひとつは、
実は、自分が「勧めたい!」と思える商品を、伝えていないから。。。
あるいは、商品を好きになる努力が足りないから、と言われています。
そして、まだ営業経験がない方がこういった社会人を目にしたり、耳にすると、
それは「営業なんてやりたくない・・・」と気持ちもネガティブになってしまいます。
無理もありません。
ですから、そうならないためにも、自分が世の中に勧めたい!広めたい!と思える、商品に出会うこと、あるいは
商品のいいところを自分なりに見つけること、ができれば、たとえ話すことが苦手でも、その「広めたい!」という
想いさえ伝われば、きっとお客様は「これ、良いわね」と、買ってくださるのです。
つまり、営業は誰にでもできます。

「これは、いい商品だなー」と、自分が本当に思えて、
「広めたいなー」と思えるなら、営業はきっと、誰にでもできます。
それを、ぜひ知っていただきたかったのです。
そして、自社の製品もろくに知らないともなれば、企画はもちろん、
開発や広報などとは、到底出来るはずもないのです。
そこを、見逃してはいけません。
スタトレでは特に、その【想い】を湧き出させる、伝える練習を行います。
きっと、営業が今までより好きになるはずです。
何度も書きます。
若いうちに、色んな方々と触れて、コミュニケーション力を磨けば、この先、やりたい仕事に結びつきます。
すぐ、自分のやりたいことがやれる、とも限らないのです。
今一度、自分と今後について、考えてみるのも、良いかもしれませんね。

ちなみに、一言に【営業】と言っても、その営業スタイルも多岐にわたります。
大きく分けていえば、
●営業先が法人顧客であれば【BtoB…企業間取引】
●営業先が個人顧客であれば【BtoC…企業と消費者の取引】
そして、
飛込営業やテレアポ営業など、
ダイレクトに顧客に対してアプローチする方法である、
【PUSH型の営業スタイル】
ホームページや新聞等の折込チラシ、またご来店など、
顧客側からの反響や問い合わせいただいた顧客に対してアプローチする方法である、
【PULL型の営業スタイル】
その一つ一つを、イメージしながら、何が自分にとっての喜びになりえるか、どういった形が、より働き甲斐をもって
毎日を過ごせるか。少し参考にしてみながら、今後に繋げてみてください。
もっと詳しく今後について考えたい方や、
自分と向き合って見たい方はぜひスタトレにもご参加ください。
何かが少し、見えてくるかもしれません。




























